2007年9月30日 (日)

ふつうの唄

雨の日曜日、ATさんにもらったCD、山根麻以さんの「ふつうの唄」を聴く。軽快なリズムと麻以さんの伸びのある声で、心が気持ち良く広がっていく。

     一人の朝、風が吹く朝、心に雨の落ちる朝

     どこに居ても、誰と居ても、何故こんなに君は一人

     そんな日には身体残して、夢の中へ旅に出かけよう

     昔行ったあの森の道、揺れる木漏れ日、緑の風

     瞳閉じてその両腕で、自分の事抱きしめてみて

     ずっとずっと抱きしめていて、自分の事愛してあげて

     君の中に神様はある、君に出会うの待っている

     その人はいつも君を見ていた、君を、君だけを見つめていた

     そして君をただ愛してた、君を、君のまま愛していた

     その人は愛、愛こそが君、踊れ光、愛こそが君

     怖れないで、悲しまないで、忘れないで、愛こそが君

     君がここにいるから、夢は動き始める

     君が君でいるから、愛が今降りてくる

     愛は命、愛は喜び、永遠の唄、ふつうの唄

     愛は命、愛は喜び、永遠は今

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