ふつうの唄
雨の日曜日、ATさんにもらったCD、山根麻以さんの「ふつうの唄」を聴く。軽快なリズムと麻以さんの伸びのある声で、心が気持ち良く広がっていく。
一人の朝、風が吹く朝、心に雨の落ちる朝
どこに居ても、誰と居ても、何故こんなに君は一人
そんな日には身体残して、夢の中へ旅に出かけよう
昔行ったあの森の道、揺れる木漏れ日、緑の風
瞳閉じてその両腕で、自分の事抱きしめてみて
ずっとずっと抱きしめていて、自分の事愛してあげて
君の中に神様はある、君に出会うの待っている
その人はいつも君を見ていた、君を、君だけを見つめていた
そして君をただ愛してた、君を、君のまま愛していた
その人は愛、愛こそが君、踊れ光、愛こそが君
怖れないで、悲しまないで、忘れないで、愛こそが君
君がここにいるから、夢は動き始める
君が君でいるから、愛が今降りてくる
愛は命、愛は喜び、永遠の唄、ふつうの唄
愛は命、愛は喜び、永遠は今
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