2007年11月 2日 (金)

方言

昨日今日と2日間、日本映画学校のシナリオ科2年の作品に参加してきました。

000000722_2 夫役はうちの事務所のかねちくけんじさん。かねちゃん、御免!また夫婦役で。私のほうがかなり年上なのに。でもまあ、今回は女子高生と○○のシーンもあったし、いいでしょ(^^)

舞台は青森だから、アドリブがなかなか思うにまかせない。だって方言で言葉が出てこないもの。監督が青森なので、一言一言教えてもらう。

この方言て、なかなか難しい。私は福井の出身なので、去年福井が舞台の2時間ドラマの方言指導をしたのだが、福井県と言っても昔は越前若狭に分かれていたわけで、言葉も微妙に違う。地域だけじゃなく、性別、年令、職業で、方言も色々変わってくる。私は福井市出身、いわゆる越前なので、若狭の言葉は強くない。そのため若狭の言葉も越前寄りでやらせてもらった。主人公は五木ひろしさん。彼は若狭の出身なんだけど、快く承諾して下さった。

今の朝ドラの舞台はその若狭で、初回主人公一家が若狭に引っ越してきたのだが、彼らの言葉を聞いて、てっきり大阪の方からの移動だとばかり思ってた。鯖江(福井市の隣)と聞いてびっくり。だって言葉が違うんだもの(^^)たぶん若狭の言葉に強い人が指導についているから、私の時とは違って、若狭よりの方言になっているのでしょう。俳優さん達も頑張っているけれど、やっぱり微妙ななまりが違う。今まで福井が舞台のドラマって少なかったから気が付かなかったけれど、みんなドラマの地元の人達は、こういうこそばゆーい思いをしてきたのでしょうね(^^)

そういえば11月になって、さすがに寒くなってきましたね。皆様お身体ご自愛下さいませ☆

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2007年10月26日 (金)

ちょっと苦手な映画

日本映画学校のシナリオ科2年生の作品に参加させてもらう事になった。舞台は青森。私は主人公の母親役で、そんなに登場はしないけれど、しゃべる言葉は津軽弁(--;;

方言どうしようと思って聞いてみると、衣装合わせ、リハーサルに先立って、「魚影の群」「津軽じょんがら節」「田園に死す」を見て参考にしてとの事。さすが映画学校、選択が渋い!

題名は有名だけど、どれも見てはいなかったので、レンタルして来た。3日間かけて一本づつ見たんだけど‥‥‥はあーっ、暗い、苦手(_ _)

映像で表現される、この日本の原風景的な暗さは‥‥苦手です。

「魚影の群れ」は、夏目雅子さんと若き佐藤浩市さん出てるし‥‥、まあ、方言の勉強だし‥‥と、思って見ていたのだが、

「津軽じょんがら節」。私津軽三味線も好きだし、作品的にはいいものだとは思うんだけど‥‥‥まずもってもう、ずーっと流れている、うるさいばかりの波の音にやられてしまった。なんか息苦しくなって、それでも最後まで見てしまった私って‥‥。疲れたあー。ある意味この効果音凄い!!

「田園に死す」は3本目だし、寺山修司ものだというので大体の見当は付いていたから、結構セーフ(?)だった。寺山修司のパルコでやった舞台「青ひげ公の城」は抜群に面白かったのだけど、次に行った「レミング」は‥‥‥私には理解不能だった!そして映画はエログロがかった寺山色。まあ‥‥それなりに(?)‥‥ふーっ。

それにしてもなんでこんなに、この暗く寂しく貧しい情景が苦手なんだろう。ホラーやバイオレンスも嫌いだけど、それとは違う、心の奥に隙間風が忍び込むような、記憶の底でうんざり溜め息ついちゃうような、そんな感覚。それは日本人としての辛く貧しい血の記憶?それとも前世の何か悲しい記憶なのかしら?

まあこれも一つの経験。自分の苦手なものにも、苦手だからこそ宝が隠れているかも。

映画学校の衣装合わせ、リハは楽しく終わり、方言も及第点は頂けましたよー(^^)

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2007年10月18日 (木)

熱い?

昨日、今日と、一転して爽やかなお天気!

早寝早起きのためには、なるべく夜はパソコンを開かないように、ブロぐも朝書こう!なあんて思いながら‥‥‥せめて今日は夕飯前に‥‥(汗)(汗)

昨日のレディースデイ、久々のちゃんと、「ミス・ポター」を。

Top_bg01_6 美しい景色に、素敵な美術、特にドラマティックな事は無いけれど、安心して見られる佳作と言ったところ。昨日のお天気にはぴったりの作品かな?

後半がちょっと物足りないと言うか、キュリー夫妻のような夫婦愛でもあったら良かったのだけど、実話なんだから仕様がないですね。

Kちゃんに、「最近TVで見た邦画が、面白い部分も多々ありながら、観客を盛り上げるためのリアリティーのない演出で白けた」と言ったら、「駄に熱いよね!」ですって(^^)。いやあ本当、その通り!

同じ熱いなら、ちあきなおみの「夜へ急ぐ人」位やって欲しいなあ。これちゃんに教えてもらったんだけど、しびれました(^O^)

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2007年10月16日 (火)

ちょっとダークな映画

急に寒くなり、空も曇ってどんよりと、小雨も混じって、何やら侘しい気分です。

人の気持ちはその頭上の天気に左右され易いというけれど、まさにそんな気分。

ふと気付いたら、最近ちょっとダークな映画を見る機会が多かった。それがなかなかどれも面白く、秀作ぞろい。

題名の無い子守唄」「パーフェクト・ストレンジャー」「パンズ・ラビリンス

1006184_01_4 Bg2_5 Main_4 残酷だったり、ショッキングだったりとかもありつつも、きちんと創られた映画は見終わった後にとても満足感を与えてくれる。作り事だとわかっていても、喜んで身を任せられる。それに比べて最近見た邦画のあれやこれは‥‥‥。ちょっとしたところのリアリティーの無さにどんどん心が白けてくる。折角邦画の興行収入伸びてきたんだから頑張って欲しいなあ。

「パーフェクト・ストレンジャー」は、くじ運の強いNちゃんがくれた映画館の招待券。他の2本に比べて、ほとんど前評判も聞かないし、期待もしないで行った。平日朝一で、そこそこ広い館内に、お客はたった5人。しかも私たち招待券。映画館大丈夫なのかと心配してしまった。ハル・ベリーと、ブルース・ウィリスなのにね。まあ、私も招待券だから行ったんだけどね(^^)

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2007年9月22日 (土)

「春の山」上映会

日本映画学校 2007映像科技術コース上半期卒業制作作品の上映会があった。

場所は新百合ヶ丘の日本映画学校の一番大きな階段教室。この日は3本の作品の上映があり、私も出演させてもらった「春の山」はその一本目だった。

会場は学生や先生方で満員!私としては自分の作品と対面する恥ずかしさもありながら、勉強、勉強と、主演で夫役の真実一路さんの隣に座らせてもらった。前の席は名だたる講師の面々。

思っていた以上にいい作品に仕上がっていました(^^) 技術コースの作品だからか、座りのいい安定した印象で、オールロケ、それも700メートル級の山での撮影も含んだ画は奥行きと真実感があり、録音、編集ともに、現場や台本を知っているからかも知れないけれど、良き仕事ぶりを感じさせました。

私はですねえ、反省多々ありでf^^;;

40分の上映後、23名のスタッフが前に並び、一人づつ簡単にあいさつ。一人一人の顔を見ながら、私は撮影の一部しか参加していないけれど、それでも色々あったあんな事、こんな事、スタッフ一人一人の思いや行動が全部この作品に反映されているんだなあ、だからこその作品の厚なんだなあと、しみじみ感じた。私の思い入れもあるのかも知れないけどね。親の欲目ってやつ?(^^) ただ、映画はカメラが物理的に捕らえた物だけじゃないものをも映し出すと思う。

そして!!!いよいよ質問やら講評やらが始まる。以前も別の作品でこの上映会に参加した私は、講師陣の手厳しい批評は良く知っている。そこまで言うかってのもあるし(^^)

講評はなかなか白熱し、私はわくわく興奮していた。ほめ言葉もありながら色々言われているスタッフ達は大変だったろうけれど、校長先生の最後の言葉にあったように、ある水準以上に達しているからこそ盛り上がる意見。映画のプロである講師の方々の意見は、作品に取り組む彼らの熱い思を感じさせ、決して否定ではなく、一つの作品をより高めて行く為の模索であり、それはまた自分自身の、そして更には映画界全体の向上へと繋がっていく模索とさえ感じさせた。

スタッフの皆さん、本当お疲れ様でした(^O^)前途に幸あれと祈りつつ‥‥‥。

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2007年9月21日 (金)

俳優として目指すところ

芝居を始めた24才の頃、新聞に載ってたコラムに心魅かれた。それはある日本人の画家の話で、彼は写生をしているうちに、普通聞こえるはずも無い、ある植物の茎の中を流れる水の音がとてつもなく大きく聞こえるようになったと言うのだ。今で言えば、サッカーのボールが止まっているように見えるとか、そういった超感覚が目覚めたらしい。

先日のNHKでの「坂の上の雲」顔合わせの時、香川照之さんが、「この役は実在の人物(正岡子規)でもあるし、上の人がやってくれるでしょうから‥‥‥といったあいさつをなさっていた。俳優は、その人が意識するしないはあっても、そういった一種の超能力、チャネリングの要素が多々あると思う。チャネラー(チャネリングする人)‥‥‥つまりは自分は媒体となって、「何か」を降ろしてくる人。もともとの演劇の始まりも、そうした神がかり的な要素が多々あったわけで、俳優はいかに自分のエゴを脇にやって、その何かに身をまかせるかという事がとても大切だと思う。

だから、俳優が演じる時、理屈ではない「何か」、言ってみれば、ストーリーをも台詞をも超えた「何か」が、直接ダイレクトに観客に届く事があると思うし、それを目指したいとも思っている。

そんな時、原田美枝子さんのエッセイの中に、その思いをあまりにも見事に表現してくれる文章をみつけた。

ジョルジュ・ドンが“ボレロ”を踊るのを見た時、心の奥深くまで響いてきたのは何だろう。私たちは彼が踊るのを見ているだけなのに、言葉にならないほど感動するのはなぜなのだろう。神々しい光が彼の身体を通り、その光がダイアモンドの輝きのように発散され、観客の心に届く。観客は、彼と一体となって、その光を呼吸しているかのようだ。』

そう、あの「愛と悲しみのボレロ」のくらくらする程の素晴らしいダンス。あんなに単純な動きなのに!確かにダンスや歌は芝居以上に純粋に「その何か」を表現できるかもしれないけれど、きっと芝居でも「その何か」を表現出来ると思う。それは別に聖女の役をやるとか、感動的な台詞を言うとかじゃなくても、例え醜い心を表現していたとしても届く「何か」。

先日原田美枝子さんと10メートル位の距離で遭遇。今の私にとって彼女はあるお手本なので、うれしかった(^^) この距離を縮めていきたい。

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2007年9月12日 (水)

魔女たちの密談

                                       Image094_2             

某日、都内某所で行なわれた妖しげな密談。左の女性はうちの事務所の社長美斉津明子さん、そして右にはお忍びでやって来たFさん、そして私‥‥‥‥‥って、日時は昨日11日夜だし、場所は新宿三丁目のハワイアンレストラン。写真では静かにこっそりとって感じだけど、フラダンスのショーがあったり、ハッピバースデーのセレモニーがあったりで結構賑やか。この日は3人もお誕生日の人が☆☆☆

ところで、このブログを書こうかなあと思っている時に美斉津さんからメールが来た!この会合のことアップしたよ~って。先を越されたと言う私に、「同じ出来事でも目線と切り口が違うからおもしろいじゃん(笑)書いて書いて~!昨日をつかちゃんがどう感じたか、私読みたいわ!」って。それで美ーさんのブログ見てみたら、何とー!、もう全~部書いてあるじゃない!エッセンス全部。これ以上何書きゃあいいの?話言葉も内容もそのままに、笑い声入りで(^^)!本当笑っちゃうよ。後はパイナップルライスが美味しかったとか書いておきましょうかって感じ(笑)

それにしても美ーさんとFさんは、今まで会わなかったのが不思議なくらい近いとこにいたのに、今、このタイミングで会うのか!と、不思議な気持ち。今回この二人が会うことになったのは、本当にちょっとした偶然のいくつもの積み重なり。そして会ったのが11日。一説には特別な日と言われていたので、私も注目していた日。そして新月の日。私も出掛けに何故か、タイガーアイ(仕事運を高める)のブレスをつけた。めったにつけないし、遊び気分しかなかったのに。

まあ、二人の出会いがそれぞれにとって良きものである事を祈って!良き出会いは1+1じゃなくて、思いもよらないバカデカイ事に化ける事があるからね♪

そういえば尾関伸嗣君はフランスの有名監督のオーディション、200人位の中から受かったというし、田中登志哉さん、枝光利雄さんも海外の仕事が決まったそうだ。海外の波が近付いて、次は事務所全体で関わって行くのかも。

祝 海外進出 第一歩!

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2007年9月 9日 (日)

「わかってちょーだい!」part11

一ヶ月以上ぶりでの「わかってちょーだい」 そして、もしかするとこれが、私にとっては最後の「わかちょ」収録かも。

9月14日(金) フジテレビ 9:55~11:25 OA 「衝撃の一言」

今日、うちの事務所からは田中登志哉さんが、有り得ないような、でも実際いるんだろうなと思わせる、変わった(変な?)人を演じています(^^) 私はチラッと位です。 そうだ!登志哉君はつい先日CMに受かりました!段々ギャラが良くなっているとうれしそうでした。おめでとう~☆ 

ところで10月1日からは高樹沙耶さんメインの新しい番組が始まるらしい。

さあ、「わかちょ」卒業かあ!今まで色々ありがとうございました。今日のディレクター津田さん、AD飯田さんを始め、たくさんのスタッフ、キャストのみなさんにお世話になりました。またどこかの現場でお会いしましょう!

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2007年9月 7日 (金)

ディレクターTさん

今日は今から事務所のレッスンに行きます。

本日の講師は某テレビ局の有名ディレクターさん。13時~21時までガッツリあります。

まさかTさんがうちのレッスンに来てくださるなんて!と言うのも、私にとっては因縁浅からぬ方で‥‥‥もちろん私の方からの一方通行の因縁なんですがf^^)

私は24歳で始めた芝居を、35才位から10年位止めていたのですが、その35才以前にご縁があって、子供向けの番組の主人公の母親役をやらせて頂いた事があります。その後、演ずる事から離れて3年後位に、突然、前の所属のところを通して仕事の依頼があったのです。それもゴールデンタイムの連ドラの、第1回のゲスト主役の夫婦の妻役。めっちゃいい役です。

だけどその頃の私は、‥‥芝居をやってた時は、演ずる事を取ったら私生きていけない~、なんて思っていたのに‥‥本当にスッパリ、スッキリと芝居から離れていました。でもそんないい役をもらったものですから、もちろん喜んで本読に伺いました。ところが、久しぶりと言うのもあるし、それよりも何よりも、と言うか何と言うか、‥‥結局、惨憺たる本読みとなってしまいました。自分でやっていても、異常と言う位、『』なんです。地球語を覚えたばかりの宇宙人みたいな感じでした。

結局、「何かイメージが違ったみたいだね。」と、優しくTさんはおっしゃって、‥‥そんなもんじゃないのは、さすがの当時の私でもわかりました‥‥それでも親切にも他のもっと小さい役をあてて下さったのです。そしてその役は磯野貴理子(当時)さんが演じました。

まあ、その後またこの世界に戻ってきて、前回の汚名挽回じゃないけれど、また端役でいいのでご一緒したいと思いながらその機会もなく‥‥普通あれだけひどい物を見せたらもう二度と使ってはもらえませんから、もういいやとあきらめていました。

そうしたら突然うちのレッスンに来て頂ける事になって!本当に思ってもいなかった事なのでびっくりしました。レッスンとは言え、私にとっては何か一つの関門なのかもしれません。それは、レッスンでいいとこ見せて通過するという関門では無く、この7年位やって来た事が通行手形となって、ただ淡々と通り過ぎる関門だと思っています。だから今日は淡々と、普通にやってこようと思っています。それにまずは『本読み』ですから(^^)

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2007年9月 3日 (月)

バタフライエフェクト

鈴木秀子さんの本の中に、大林宣彦監督が語ってたと言う話が載っていた。

『2時間の映画を見たとすると、フィルムはその半分の1時間しかないのだそうです。フィルムとフィルムの、私たちは闇すなわち自分の心を見ているのだそうです。例えば犬の映像を見たとします。その時見た人の心に昔可愛がっていたポチと共に過ごした懐かしい感情が沸き起こります。ある人は噛みつかれた嫌なブルを思い出して怒りがこみ上げてくるかもしれません。そのようにして2時間の映画を見終わって、「よかった!」ということになるのだそうです。』

鈴木秀子さんはここで、私たちの一日も映画と同じで、事実と感情の繰り返し、事実をどうとらえるかによって、バラ色の人生にも灰色の人生にも変わると述べている。

確かにその通り!でもまあ映画だけに限っても、人それぞれツボが違ったり、見え見えのお涙ちょうだい物でも、ついホロリと来てしまったりする。

ところでNちゃんおすすめの「バタフライ・エフェクトPh4_ph4_butterflyeffect_01 」をDVDで。

題名や、「君を救うため、僕は何度でも過去に戻る」というコピーもよく目にはしたけれど、日本公開時、それ程評判にはなっていなかったような?

これはフィルムとフィルムの間なんて情緒には遠いものかもしれないけれど、面白い!ジェットコースターに乗ったような気分で最後まで。そして最後でうう~んとうならされてしまう。DVDには特典映像で、違うパターンのエンディングも二つ入っているが、映画的と言えば、やっぱり本編のこれ!!

シナリオも上手い。そしてこのアイデア。タイムトラベルものとしても秀逸。見終わった時の感覚は、‥‥‥いつのまにか私の空間も時間も柔らかくされていた、という気分。フーッ!あっ、冒頭のフィルムとフィルムの間、というのに関係ないと思っていたけれど、何かがはたらいてたかもー(@@)

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2007年8月30日 (木)

昼ドラ本番

昨日は「愛の迷宮」の本番。

衣装着てメイクしても、本番までかなり時間あったけれど、ちょうど友人の上原恵子さんが収録中だったので、ずっとモニターで見学。上品な着物が似合って、すっかり華族の奥様になりきった恵子ちゃんはさすがに落ち着いて見事に演じていました!恵子ちゃんの娘役で主演の宮本真希さんは、いつも礼儀正しく優しげで、この物語の役にぴったりの素敵なお嬢さん!

収録の合間合間に恵子ちゃんとおしゃべり。すでに宮本真希さんとの長いシーンを取り終えていて、とても満足した様子。ただ今日もなかなか緊迫したいいシーンで、緊張のせいか腰が痛いと言ってました(^^)

この日の収録は9時~26時!!そんな日が3連ちゃん!宮本さんはほとんど出ずっぱり!!凄い!

そしてこの日8月29日は同じく主演の高橋かおりさんのバースデー♪スタッフから大きなバースデーケーキと花束が贈られ、かおりさんは衣装の喪服姿でろうそくを吹き消していましたが(^^)、なかなか色っぽい☆ 彼女は今回は敵役。それが様になって、さすがです。それにみなさん本番一発OKで、撮影はすいすい進む。

私のシーンもスタッフが段取りを決めていてくれて、サラッと終了(^^)

帰りは恵子ちゃんに教えてもらった無料シャトルバスで青葉台へ。彼女は26時終了予定。お疲れ様です。

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2007年8月28日 (火)

10月から始まるフジTVの昼ドラ「愛の迷宮」のリハーサルに行って来ました。

8月の初旬の予定がずれてずれてずれて、3週間も経ってしまい、女中A・B・CのうちAを狙っていたのに、結局Bで、ワンシーンのみ。 Aだったら何シーンか出られたんだけどなあ‥‥(^^ ; 

スタジオは緑山。遠い印象はあるけれど、うまくいけばドアtoドアで約1時間半。最近はセキュリティーも厳しく、敷地に入るとすぐにガードマンが飛んでくる。

昼ドラは主演クラスになると台詞も多く、しかもリハの日に台詞変更になる事も多いから大変!しかしそこはベテランばかりで、リハはほとんどセットの説明や動きの確認位でスイスイ進む。

私のシーンは、女中達の仕事や運ぶ物とかをどうするかでなかなか段取りがつかなかったのだけど、最後はお決まりの「後は現場で!」(^^)  本番までにスタッフが色々考えて、当日はスムーズに運ぶはず。

今回ももちろん(?)ドロドロです。出家した保阪尚希さんでさえもえぐい役やってますから~(^^)

ところで、気がついたら記事数が前回ので100件になっていました!ちりもつもれば‥‥です。お付き合い頂いた皆々様、ありがとうございましたm(_  _)m

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2007年8月20日 (月)

残暑お見舞い!

猛暑、猛暑で、地球温暖化がひしひしと!

昨日は夕方から24時間テレビをついつい見てしまった!そして今日2時半頃、家から5分歩いただけで、ああ、欽ちゃん頑張った!と改めて感じ入った。この炎天下、歩くだけでも本当凄い!お疲れ様!小学校の時だったか、めきめき勢いに乗り始めたコント55を日劇でだったか見たことを思い出した。動きとスピードがあって、子供ながらに画期的なコンビが出てきたと衝撃を受けたものだった。

Italy_3 さてさて、東京に戻って来てすぐに友人ちゃんとちゃんで「イタリア的、恋愛マニュアル」を見た。面白~い!4つの物語で出来ているのだけれど、少しづつその物語の登場人物が関連しあって‥‥こういう構成の物語、人と人が知らないとこで繋がっているっていうの好き‥‥それぞれの登場人物は個性的だし憎めない人達ばかり。

若くてきれいな女性も出てくるけれど、大体はちょっとくたびれ始めた、決して美男美女とも言えない面々。そんな彼らの恋愛模様をげらげら笑いながら見て、最後はその凸凹ぶりのキュートさに心癒されちゃう。

3つ目の物語が終わった時にはもう充分楽しんでいて、4つ目が始まりそうな時には、もういいよ!と思っていたのだけど、この4つ目がまた可笑しく可愛い♪本当みんな芸達者。こういうセンス、あこがれちゃうなあ。

Yちゃん、Aちゃん、私たちも水槽と英字新聞とマッサージ(私たちの暗号(笑))で、私たちの恋物語を作りましょうねv(^^)v

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2007年8月 8日 (水)

天国からの手紙 2007夏

7月8日に書いた記事「天国からの手紙」の放送が昨日あった。

江原啓之スペシャル  天国からの手紙

                ~亡き家族からのメッセージ~ 2007夏

事務所の代表美斉津明子さんのブログに「アルファ☆コミュニィティ」というコーナーがあって、当事務所所属の俳優達とアルファセレクションを応援してくださっている方達の交流の場となっている。

この番組の告知をしておいたところ、尾関伸嗣君ファンのミキりんさんが見てくださったとの事。御礼の返事を書いているうちに、つい長くなってしまったので、ここにも書く、というより、転載する事にした(^O^)v

「私も「天国からの手紙」もちろん見ました!
録画にしておいたので、ちょっとだけ見て後は明日‥‥と、思いながら、ついつい全部見てしまいました。
は~っ、泣けますねえ(T_T)。私は特に、ご本人達が江原さんの言葉によって、自分の奥に秘めた思いを言い当てられた時にぶわっとあふれ出す感情に打たれてしまいます!自分でもはっきりと認識していなかったかもしれない秘めた想いが、堰を切ったようにあふれ出す!ああ、この人はこんな思いを抱えて生きてきたんだ!良かったね、その思いを受け止めてもらって。そして自分がその思いと、ちゃんと向き合えて!って。

今回は特に重いテーマが多かったですが、最後の若いお母さんの話は、先の二つに比べたら、ある種どこにでもある話ではあるのですが、見終わった後に深い感動に包まれました。特に彼女の生前のビデオがたくさん流されて、そのビデオもこちらに語りかけるような優しさで、こんなに若くして母親として、そして妻としての愛に溢れた素晴らしい一人の女性がいる事に、ただただ頭が下がりました。

ところで、私の場面はカットでした。ミキりんさん、さがしてもらってありがとうございますm(_ _)m
私は、あっ、カットだ!と思って、後はゆっくり番組を堪能していました f^^)
私は、事故現場で救助に当たり、子供達の身体をさすってあげていたという女性、今も悲惨な場面が忘れられず深い眠りにつけないという彼女の役でした。その他にも近所の人達4人と、園児役の子供達も頑張っていたのですが、実際の事故現場の映像に変わっていました。どうしてそうなったのかは、時間の関係か、編集してみての印象なのかわかりませんが、みんなで一生懸命やり、スタッフがより良いものを創ろうと思っている気持ちはヒシヒシと伝わってきましたから、何の文句もありません(^^)
はーっ、ついつい長く書いてしまいました。どうせこれだけ書いたんだから、自分のブログに転載しようっと♪」

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2007年8月 2日 (木)

おめでとう!

2年ほど前、一年間位うちの事務所にいた高久ちぐささんがインド映画に主演し、第二の菊地凛子と評判になっているらしい。

凄ーい!やったね!おめでとう(拍手)

彼女がうちの事務所に入って初めてレッスンに出た時の事は良く覚えている。テレビの「HERO」のワンシーンで、確か大塚寧々の役をやったと思う。とても若く見えるのに、落ち着いていて色っぽく、いい意味での女優としての気の強さを感じた。

まあ、うちの事務所とは縁が無かったわけだけど、なんにしてもおめでたい話である。その話を教えてくれたうちの代表美斉津明子さんも喜んでいた。先日の上原恵子さんといい、身近な人のこういう話はうれしい!こういう幸せや喜びは伝染するというからね(^^)

芸能界というと、やっぱり水物、山師的な一発大当たり~の要素は多々あり、それが面白いとも言える。誰がいつどこで売れないとも限らない。逆に才能あったり、見目麗しい人達がチャンスに恵まれず、いつしか消えていくという事も多々あり。高久さんにしろ、たまに映画やテレビで名前を見ても、えっ、どこに出てたの?位の役だったのが、この一件で、今度はゲスト主役位の位置に行けるだろう。

かつて身近にいた人で売れたといえば、大地康雄さんがいる。身近といってもちらっと位だけど。当時彼は自分で海外制作芝居の日本での上演権を獲得し、その戯曲を出版する劇書房とタイアップして上演したりとか、色々動いていた。他にもテレビ局のディレクターやプロデューサーに売り込むため、テレビ局に行ってミニコントをしたり‥‥そのコントの手伝いをした覚えがある‥‥、積極的に売り込みもかけていた。コントの帰りには俳優の横内正さんと親交を深めたりしてたっけ。その後「マルサの女」でブレイクする。そんな姿を見ていながらボーッとしていた私って(^^;

1987年の映画「親鸞 白い道」(三國連太郎監督)で日本アカデミー賞新人賞をとった森山潤久さんも、東映演技研修所での同期だ。主に舞台を中心に活躍しているけれど、「メゾン・ド・ヒミコ」(犬童一心監督)で主要メンバーとして出ているのを見て、久々に会いに行った。ン十年前と全然変わらない。当時も朴訥として真面目な人柄、一生懸命に演じる姿は女性の多大な信頼を集めていた。「白い道」ではたまたまオーディションを受けることが出来、その条件、年令36才位、芝居が上手くないこと、等々、いくつかの条件にはぴったり合っていたものの、‥‥とは、彼の弁(^^)‥‥オーディションではまるで何も出来ず、受かるはずも無いと思っていたらしい。それがあの大抜擢!

誰が何処でどうなるか、本当わからない。高久さんの話をしていた時に、花ヶ前浩一さんが、「塚ちゃんも、ベトナム映画とかミャンマー映画でブレイクするかもよ~(笑)」と、のたまわった。そりゃベトナムやミャンマーに失礼だろう!と思いながらも‥‥‥何でもいいから来て~~~!!!

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2007年7月30日 (月)

「わかってちょーだい!」part10

一昨日も「わかってちょーだい!」の撮影でした。いつもは月に1,2本なのに、今月は本目。風水効果か!?だったらもうちょっとオーディションも通って欲しい。そういえば昨日の撮影に来ていた俳優さん、「わかちょ」にはよく出ている、実力ある若手なんだけど、80本受けて0だとか‥‥‥(汗)

一昨日は朝早く大井町に集合し、まずはハウススタジオでの撮影。ここってその前の日の夜撮影してたとこ(^^) そこからアクアラインを通って千葉の富津へ。今回は「旅行トラブル

8月3日(金) フジTV 9:55~11:25 OA

Image081_1 今回も盛りだくさん!

アクアラインを通りつつ撮影。

そして「ザ・フィッシュ」という、大きなレストランやお土産物やが入ったところで撮影し、そして昼食。豪華海鮮丼が食べられてラッキー(^O^)

どでかいDc0026p1_2 東京湾観音の周りで撮影。

観音像の中、登れるらしいのだけど、階段とかでパス。大貫中央海水浴場に移動。

Image084 この日は本当に暑くて暑くて、海水浴日和。だけど30分くらいでさっさと撮影を済まして又移動。海を前にして入れないのは一種の拷問?とはスタッフさんの弁。

その後は近くの旅館さざ波館で撮影。

夜はちょっと遠くだけど、花火を見、まつりばやしを聞き、帰りにおいしいラーメン餃子を食べつつ深夜東京へ。前回はだったけれど、今回は。仕事しながら小旅行!役得、役得。

この日はうちの事務所からは、かねちくけんじさん。40才になったばかりというのに、相変わらず幅広い年令で活躍しております。私もかねちゃんの妻と、観光客、仲居さん役で出ています。

ディレクターは大錦さん、AD津田さん、飯田さん、カメラ小田原さん、録音大間知さん、ドライバーはお馴染み吉田さんともう一人、久々全員男性スタッフ。本当全員いい汗たっぷりかきました。お疲れ様でした!

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2007年7月27日 (金)

「わかってちょーだい!」part9

今日は千の風になってシリーズ

題からわかるように、涙涙の物語です。

フジTV 8月1日(水) 9:55~11:25 OA

ディレクターは木村大介さん。いつも詩情あふれる素敵な作品を作ってくれます。しかもとても優しくて、細やかな気配りに頭が下がります。その他AD乃美さん、カメラさん、録音宮下さん、等々、お馴染みのメンバー。

うちの事務所からは大和田礼子さん。彼女は朝から、私は昼からで、すれ違いでしたが。

今日もご一緒だった佐倉徹さんの話では、今お台場のフジTVで、ザ・冒険王2007を開催しており、夏休みの土日、1時と3時から、「わかってちょーだい!生サスペンス劇場」なるものを無料で上演しているらしい。片岡明日香ちゃんや佐倉さんや、お馴染みのメンバーの舞台が見られるというわけ。なかなか面白い企画だ。そのほかにも色々な催し物があるというから、お時間のある方はどうぞ!

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2007年7月25日 (水)

昼ドラ顔合わせ

本日は緑山スタジオへ、フジTVの昼ドラ顔合わせに行って参りました。

スタッフ・キャスト・関係者、合わせて100人近くの参加で、各自紹介・あいさつの後、第1回放送分の読み合わせが行なわれました。

しっかりと人間を描いていきたいという制作サイドの意気込みを聞いた後は、スタッフの紹介、豪華なキャスト陣の紹介と続きます。ベテランキャストの余裕あるあいさつ、初々しい若手のあいさつ、可愛い子供達のあいさつと、それぞれに楽しく和気あいあいとした雰囲気です。以前、ピザの配達のバイトでこのスタジオに来ていたという、今は主演クラスのイケメン君もいたり、照明でも何でも手伝いますと言う、やはり主演クラスの若手俳優、ちゃんと台詞が覚えられるか心配です、という女の子、などなど(^^)

うちの事務所からは、菊間秋彦さんが主人公のお兄さん役。ただし、今のところは写真だけ。もう亡くなっている役なので、遺影と家族写真での登場。あいさつでも遺影ネタで受けてました(^^)そしてこの遺影、結構出てくる!この先回想シーンがあれば、動いている姿でも登場なのですが、まだ未定。

私は女中の役。ワンシーンだけになるか、2,3シーン以上になるか、これまた微妙なとこ(^^)

Image076_2

今回主人公の母親役で、上原恵子さんが出演している。出番も多いし、重要な役どころで、本当にめっちゃいい役!彼女は以前この枠でレギュラーもやっているし、実力からいっても当然の配役。以前のレギュラーもいい役なんだけど、お手伝いさんの役だったので、親戚関係には不評だったらしい(笑)今回は旧華族の奥様で、主人公の母親なんだから、きっと親戚の方々も満足して下さるでしょう!おめでとう~♪

左から上原さん、菊間さん、、それに写真を撮ってくれたうちの社長美斉津明子さんの4人は、NHKアクターズゼミナール時代の仲間。私も恵子ちゃんのようないい役が出来るように頑張ろうっと。近しい人がいい役を取ると、自分の可能性も広がるようで、とてもうれしい(^O^)!

が、連日受けてたオーディションは、VP一つを残して全部落ちた。おかしいなあ???いや、これらもきっといい肥やしになっている事でしょう!(信)

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2007年7月22日 (日)

「わかってちょーだい!」part8

今日は朝早くから筑波ロケです!

真夏のバカヤロー体験 7月31日(火)フジTV 9:55~11:25

31日は7本の話が放送予定で、今日はそのうち3本と、一本の劇中劇、計4本の撮影!その全部に出させてもらい、とても楽しかった!ありがとうございます(^^)

しかも話の内容はおかしいものばかりだし、お祭りはあるは、猿山には行くは、ちょっとした旅行気分。

Image073 Image074 これは茨城県石岡市柿岡祇園祭

屋台もいっぱい出てるし、山車が独特のからくり仕掛けで、とても有名らしい。今日はその祭りの撮影も兼ねているのか、「仮面ライダー」その他の撮影もあったそうです。

この町の人達がみんな親切で、観光協会の方や着替えの場所を提供して下さった化粧品店の方々、食堂の方、金魚すくい屋の一見強面でいて笑顔の可愛いお兄さん方、みんなみんな、本当にお世話になりました。ありがたいですねえ。化粧品店ではおいしいお祭りのご馳走やペットボトルのお茶まで頂いて。金魚やのお兄さん達だって、はふらふらにしちゃうし、おまけに金魚すくい屋さんに対してバカヤローと叫んでいるのに、にこにこ見ていて‥‥(^^;;

その後行った東筑波ユートピアでも本当にImage1_2 色々協力して頂きました。まだ山アジサイが満開で、山々の景色のいいところでしたよ。しかも野猿公園では、ニワトリが一緒に餌を食べてました。

Iw023_035_1 この子達の可愛いショーも見せてもらいました!子役さんが二人いたので大喜びでした。いや、大人達も‥‥(^^)

私は4役やったので、かつらやら帽子やらメガネやら、そして着替えもイロイロ。

同じく4役の若林幸樹さんも大変身していました!かつらやひげやメガネや衣装で。彼は今回二つの話で私の夫役ですが、以前に私の息子役をやった事もあります(笑)

今回ディレクターは手塚裕子さん、AD金子さん、藤原さん、そしてカメラ落合さん、録音小笠原さん、ドライバー池田さん、石黒さん。みなさん汗だくで本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

品川に着いてロケバスを降りた時、朝早かったのと盛りだくさんだったのと、帰り爆睡してたのとで、あれっ、ロケに出発したのって昨日だっけ?ってな気分でした(^^)

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2007年7月17日 (火)

「わかってちょーだい!」part7

昨日も盛りだくさんで、大満足の撮影だった!

けど‥‥朝NHKのニュースずーっと見てて、新潟の地震大変そうで‥‥亡くなった方もいてちょっと気持ちが‥‥こんな浮かれてていいのかと。だけど、各自治体の職員や自衛隊、ボランティアの人達などなど大勢の人達が救援作業に関わっていて、とても心強く感じました。

気を取り直して、昨日は「わかってちょーだい!」 夏だ!不思議体験スペシャル

フジTV 7月24日(火)9:55~11:25放送予定

今回うちの事務所からは、奥田由美さん、針原滋さんも一緒。Image061_5 気楽なことこの上ない(^^)

昼食は三人共うなぎを頂きました~♪ご馳走様です~♪

そこで奥田さんからの情報!朝早くから撮影していた奥田さんは、ディレクターの吉崎真理さんを始めとするスタッフ一同と、キャストの新貝文則さんと一緒に品川神社正式なお払いを受けてきたのだと言う。

Image06000 今回は「不思議体験」特集で、この日は3本収録したのだが、奥田さんが本人役で出ている1本が3本の中では特に恐い(良くないことが次々起こった)なので、それに出る二人とスタッフが代表でお払いしたと言うわけ。以前似たような話の撮影の時、色々あったらしい(><)

新貝さんはお昼からでいいのに、わざわざお払いのために朝から来ていたと言う。この話には他に謎の老人役の方と、5才の男の子が出るのだが、午後3時集合でいいお二人は誘われたけれどパス。そうしたら!!‥‥その男の子役の子が、撮影中にが出て、おまけにもどしてしまった!!!普段熱など滅多に出ない子らしいのに!お話の中でもその子は原因不明の熱が出る!

まあ結局、もどして少しすっきりもしたし、その子は頑張る!と言って撮影は無事終了いたしました。ほっ(^^;

今回私は針原さんと夫婦役、そして奥田さんと母娘(^^)の2本に出演。そんな恐い話では無いけれど、吉崎さんが色々撮り方に凝っていて、やりながら可笑しくって!編集してどういう風になるのか楽しみです。

2本の話に本人役で出ている奥田さんは、朝から深夜まで出ずっぱり!そして今日が誕生日です☆ おめでとう~☆ もうまもなく時間が変わるという深夜に誕生日記念の写真を撮ったけれど、元気元気!だけど今日はぐったりしているかも~(^^)

                   Image072_1

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2007年7月11日 (水)

オーディションそしてレディースデイ

今日もオーディションへ。

うちの事務所からは他に、枝光利雄さん、大和田礼子さん、かなやす慶行さん、河野安郎さん、中松俊哉さん(五十音順)。キレイ系の中で、あれっ、枝光っちゃんだけ異色?いや、枝光君はユニークで好きですけど(^^; 彼が初めてテレビに出た時は、家の人達、みんな正座して出番を待っていたとか。枝光君の家族ならさもありなん、微笑ましい限りです。まあ、人の事は言えない!私も色もんです。はい!しっとりした感じでって、それ苦手だー。

とてもオーデションを楽しむ感じでもなく、凹んで終わり!西堀さん(担当マネージャー)ごめんなさい。明日のオーディションは更にハードル高し!しかしそんな事は言ってられない!取りに行かなくては!

070525_volver_main_3 オーディションは銀座だったので、しかも今日は水曜レディースデイ、こりゃあ、映画見なきゃあ。見るならやっぱり大好きなアルモドバル監督の「ボルベール(帰郷)」

ベネロペ・クルス‥‥天はニ物も三物も、いや四物も与えたらしい。美貌・スタイル・演技・おまけに歌も。もちろん他の出演者もいい!アルモドバルの作品は出来に安定感がある。そして日本人とはまた違った現われをする女性の強さたくましさがいいなあ(^^)

私の一番好きなのはやっぱり「オール・アバウト・マイ・マザー」だけどね。

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2007年7月 8日 (日)

「天国からの手紙」

いつもこれ見ると泣いちゃいます(T_T)

8月放送予定のこの番組の、再現ドラマ部分を撮りに恵比寿へ。恵比寿駅から5分位のところにあるハウススタジオとその周辺での撮影です。

ディレクターは後藤美和さん。そしてうちの事務所からはイケメンかなやす慶行さんが、事故で亡くなった女の子の父親役で。私は事故現場の前の家の住人佐藤さん

Image061_1 今回は子供達が10人位出るのでとてもにぎやか!お子さんにはもちろんお母さんやお父さんが付き添われるし、兄弟姉妹も一緒に来たりもするので、ギャラリーは大賑わい(^^)子供達を遠巻きにしつつ、携帯でパチリ!時にはお母様達も俳優として借り出され、ちょっとした台詞を言ってもらったりする事もある。今日はどうだったかなあ?

そのお母様の一人Sさんは、以前あるドラマでご一緒した事があり、覚えていて声を掛けて下さった。その時はお子さんが生まれる前で、Sさん後本人が出演者。そして今日は可愛い男の子が出演者!そのうち親子で共演て事もあるかも~☆

本当子供達は、それぞれみんなユニークで、そしてみんな可愛い(*^^*)

撮影終わって疲れちゃった子もいるけれど、もっとやりたーい!楽しい!と言う子や、カメラのまん前でレンズ覗き込んでるのを後藤ディレクターが、「たくさん映っていたよ、大丈夫だって!」などと言ってる風景があったりして、スタッフは大変だろうけど、なかなか楽しい収録でした。

もっとも撮影シーン自体は短いながら大変な場面で‥‥事故があったんだから‥‥それでも大好きな番組に出られてうれしい!放送の時はきっとまた(TToTT)だろうなあ。

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2007年7月 3日 (火)

「週刊 赤川次郎」

昨夜テレビ東京の新番組、「週刊 赤川次郎」の制作発表・内覧試写&打ち上げがあった。

それがなんと昨日の今日、7月3日から、毎週火曜の夕方5:30~6:00に放送されます!

これは、「衣装合わせとスチール撮り」「ドラマのロケ地」で出てきた東京12chの某番組の事です。

新感覚夕方少年少女ミステリードラマと銘打って、テレビ東京が若いスタッフで斬新な企画を立てたものです。夕方5;30~6:00といえば、他局は軒並みニュース一色。その中でたぶん10代を一番のターゲットにしたこの番組がどれ位検討するか?なかなか楽しみです。

しかもこれ、30分番組なんだけど、3本立てなんです。私が出た「幽霊屋敷の電話番」は第1週から13週まで少しづつ進んで完結するのですが、中には3週や5週で完結しちゃうのもあります。ここら辺も新しい試み。テレビ東京さん、なかなかの冒険家です!

さて花ヶ前浩一さんと私は、大学教授梅津始とその妻京子で、夫は殺され妻は自殺するという悲惨な役です(^^) 私達は第2話から何回か、回想シーンで登場します。たいていは死んでます。石川北ニ監督やラインプロデューサーの松岡周作さんに、『たっぷり死んでますよー』と、うれしいお言葉も頂きました(笑)070702_185122_3

ラブ☆コン」でハリウッドやディズニーの映画のようなお洒落なセンスを発揮した石川監督は、撮影に入ると、普段より一回りもニ回りも大きなオーラを感じさせる人でした。う~っ、出来が楽しみ~っ!

3月に生まれた赤ちゃんの事を話す時は顔が緩んで、こちらまで幸せな気分~♪ 本当、可愛いんだろうなあ~☆

070702_191651

監督デビューを果たした千村利光さん!

おめでとうございます!しかし何回見ても笑える写真だあ~☆

普段はもっと可愛く笑っているの。そして監督じゃない回では助監督としても頑張っていて、その笑顔でリラックスさせてくれますo(^^)oImage067_3

草野陽花さんにお会いしてびっくり!

監督として今現在、他の作品に関わっていると聞いていたから。これにも脚本家として1本参加したとか。売れっ子ですねえ、おめでとうございます!

そりゃあもともと日本映画学校のシナリオ科出身の英才ですものね。ますますの活躍を祈ってます。それにやっぱり、美人の奥様と可愛いお子さんがいるんですもの、強いよね、運を引き寄せ頑張る力が。

他にも事務所の社長美斉津明子さんが色々書いてくれてます。さすが社長!いい事書いてるから、そっちも見てね~☆

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2007年7月 2日 (月)

「わかってちょーだい!」part6

今日は早朝から撮影!

7月10日(火)9:55~11:25 フジTV「わかってちょーだい!」 バカヤロー特集!

今日は短い話を3本。主に、私と、うちの事務所の大浦理美恵ちゃん、空ゆきこさん、そして亀山助清さんの4人が、色々役を変えて演じました。私もかつらや帽子をかぶったり、メガネをかけたりして、3役やらせてもらいました。

バカヤロー特集といっても、コミカルで笑えます。理美恵ちゃんが本人役のも、ありそうで可笑しい。私が本人役の話は最初、それ程怒らなくても~なんて思っていたのだけど、実際演じた時はある仕掛けがしてあって‥‥可笑しかった!その仕掛けとは‥‥見てのお楽しみ‥‥かな?

右は昼食の時。理美恵ちゃんが持ってるのはマンゴーラッシー。そして、左の人が亀山Image066_1 助清さん。現在、くまのプーさんの声を担当しています!見るからに、くまのプーさんみたいに優しそうでしょう?

亀山さんには面白い話をた~くさん聞かせてもらいました(^^)特に、今は巷にあふれている成功哲学的な勉強イメージング法を20年以上前からやっていらしたとの事。そうしてたくさんの願望を叶え、今もわくわく楽しい人生を送っている。私もそういう事色々やったんだけど、あれっ、何が違うのかなあ?どうも、子供のような純真な気持ち、イメージングで実際夢が叶うんだーという無邪気な気持ち、のようだ。今回お手本となる人を目の前に見て、なんか勇気が出た!うふっ、私のこれからが楽しみだあ~☆

今日は3本もあったのに予定より4時間も早く終わり、終わってから撮影で使った消え物のケーキをたらふく食べさせてもらいました。ご馳走様でしたー。手塚ディレクターを始めとするスタッフのみなさんも、たまには明るいうちに帰れたかなあ?

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