弥勒の世
今アメリカの大統領選挙はもの凄い盛り上がり方だ!特に民主党の二人は、どちらが選ばれても、初の女性大統領に初の黒人大統領だ!これは歴史的快挙!!
ヒラリーが出てきた時も、おう、いよいよ!と思ったけれど、まさかこんなに早く黒人から大統領候補が出るとは思わなかった。どちらにも勝たせたい気分。まあまずは女性からかなあ? と言っても、各国には女王やサッチャー元首相とかも居る訳で、やっぱり黒人の方が画期的かな?という思いもある。
かつてアメリカのアカデミー賞でシドニー・ポワチエが「招かれざる客」により黒人として初のオスカーを取ったが、その映画の主な内容は、白人家庭に娘の結婚相手としてやってきたのが黒人男性だった事に対する両親の困惑というものだった。そして最近になりデンゼル・ワシントンやハル・ベリーらが主演男女優賞を取ったわけだが、めざましい歴史の進歩には感動を覚える。
そして政治の世界でもいつの間にかそんな事になってた訳で、奴隷だった頃の黒人達がこの話を聞いたとしても、果たして信じられるかどうか?「200年後位には、黒人の大統領が選ばれるような世界になるんだよ!」って。
ベルリンの壁が崩壊した時も驚いた。いつのまにどうして?って。つい先日NHKのBSでベルリンの壁が崩壊したいきさつを、当時の関係者の証言を元に解説していた。それは、一人一人の小さな力が合わさって大きな民衆の力となり、それが歴史を突き動かしたとしか言えないようなものだった。
こうしてみると、もちろん色々な問題は多々あるものの、確実に人間は進歩している。より良き社会へと向かっている。アトランティスの時代にはその進化に失敗したという説もあるし、だからこそ今の時代、その頃の魂が同じ過ちを犯さないために多数生まれ変わっているという説もある。そして仏陀が、自分の死後2500年前後に「弥勒の世」が来ると予言したという話も聞いたような?「弥勒の世」とは、簡単に言えば、苦しみの終わり、より平和で幸せな世界。それは、もしかするともしかすると、もう始まっているのかもしれないとも。そしてそしてマヤの暦が終わる2012年ももうすぐ!それは新しい世界の始まり!なんとも楽しみではありませんか♪
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コメント
何者?
投稿 舘野達司 | 2008年4月13日 (日) 21時50分
何者?‥‥‥どういう意味
投稿 塚田 美津代 | 2008年4月14日 (月) 18時18分
貴女のブログの文章は、一読しただけで貴女の明るい性格と、不世出な人格を、そなえた人物だと思ったから、何者?かと思った。しかも高名な女優だしいし。でもアメリカの政治に関する認識はアマイね。民主党と共和党の二大政党制も大統領戦も超権力をもつ何者かに演出されたものに過ぎないからそう思った。
投稿 舘野達司 | 2008年4月16日 (水) 00時06分
酔っ払らっているから、上手く文章を書けない。
投稿 舘野達司 | 2008年4月16日 (水) 00時10分
お返事ありがとうございました。

過分のお褒めにも恐縮です。
だけど私今だ高名でもなんでもないんですが
投稿 塚田美津代 | 2008年4月16日 (水) 14時58分
今だに高名でない!らしいけど、塚田美津代という名は、聞いた事があるような無いような。ところで弥勒の世は、いつくるの。誰が最初に言ったの。
投稿 舘野達司改め | 2008年4月20日 (日) 17時30分
「弥勒の世」というのはお釈迦様、つまり仏陀が言った事です。
記憶はあいまいなのですが、確か自分の死後2500年位経ったら弥勒の世になると。
ただお釈迦様の生まれた年が正確にはわかっていないので、もしかするともう始まっているのかも~♪みたいな感じです。
これに関しては色々な人が書いてますが、私は小林正観さんの本で最初に知りました。「幸せの宇宙構造」という本だったかもしれません。
投稿 塚田 美津代 | 2008年4月21日 (月) 10時32分