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2007年10月

2007年10月31日 (水)

昨日久々にオーディションがあって、じゃあ、それやこれや書こうとパソコン開いたら、ココログのメンテナンス中。そして今改めて開くまでに、早々とそのオーディションはボツとなってしまった。あちゃー!早っ!このところボツ続き(^^; ???どうしようかなあ?

ところで最近、またまたどっと落ち込む事があった。実は事務所主催のプレゼンがあって、各自が用意するものの中に、《自分の売りキャラの芝居・衣装・メガネなど》、というのがあった。

これすごい苦手。何故って自分の売りキャラが自分でわからないから。何年か前にも同じような事を言われ、‥‥‥何人もの候補者の中で勝ち残るためには、マネージャーが売り込む場合に何か相手に印象付けるようなイメージがあった方が絶対的に得。キャッチフレーズとかもあると更にいい‥‥‥と、言われる理由もわかるので、自分なりに気をつけていたし、確かに、いわゆる個性が役者の命的なとこもあるしと思ってた。モデリングと言って、自分の理想とする人がいれば、それを真似するのも早道というので、何人かの女優の作品をまとめて見るようにもした。

しかし、改めて今、自分の売りは?と考えた時に、何も思い当たらないし、キャラ的に自分のお手本としたい女優も思い当たらなければ、自分の売りキャラの芝居なんて、まるで思いつかない!それどころか、自分がやりたい作品と言うのも思いつかない!(--;; しかし何か用意しなくちゃ、と悩んでいたら、<自分の売りキャラの芝居>というのは作品を探してきてそれをやるという意味ではないとの事で、まずは一安心。本当に安心したのだけど、この一連の無い無いづくしには正直愕然。私本当に女優をやりたいの?とまで思ってしまった。確かに始めた頃は何をやっても楽しかったし、今も強い何かはあるんだけれど、じゃあ何を表現したいの?‥‥‥‥‥‥‥わからないm(_ _)m

もういいや、無いんだもん、これが私の正直な気持ち、と居直った今日さんに会った。綺麗でそれこそ女優にしたいような魅力的な人だけど、彼女の仕事は違うもの。話のついでに、ちらっとその事に触れると、彼女はズパッと答えてくれた。

俳優には2通りあって、自分自身を強く表現したい人と、自分自身を空け渡す人がいる、と。そしてもちろん私は後者。

そう言われた時、私はやっと自分を肯定できた。私の中でその2通りが一緒くたになっていて、自分で自分を認めることが出来ていなかった。

何年か前に自分の売りと言われた時も、自分のイメージは無色透明。またそうでありたいとも思っていた。私にとっての女優というのはチャネリング、何かを降ろす者。昔のギリシャ悲劇のように神に捧げるもの、巫女的な役割。自分は導管であり、いかにエゴを無くして、光を降ろせるか、そういう風にずーっと思ってきたし、そのための努力をしてきたように思える。今活躍している人達の中にも、意識するしないに関わらず、そういった人達はたくさんいるのだと思う。そして私には今のところそれしか出来ないのだと思う(^^)そんな自分を良しとしたいと思った。

kさんはイメージとして白をすすめてくれた。白は私の好きな色♪そして白こそが最も強い色なのだと。自分を白とし、色んな色に染まり、そしてまた白に戻っていく、、それでいいんじゃないのって☆

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2007年10月27日 (土)

苦しみが‥‥

昨日書いた、なんだか心が陰鬱になる思いに、もしかして前世の記憶があるのかな?と、ちらっと思ったのは、ある経験から。

私は薬剤師の資格を持っているので、女優を止めていた時は社員として働いた事もあるし、女優業を再開してからは割のいいバイトとして続けていた。

ただ私は元々薬剤師なんて好きじゃなく、中学生の頃○○大学の薬学部に行きたいという友達の事を、この子バカなんじゃないんだろうかと、しげしげと見た覚えがある。灰色の薄暗い研究室で一日中壁に向かって何かやってるようなイメージの事をやりたい子がいるなんて!信じられなかった。おまけに病院とかのイメージもなんだか恐くて、近寄りたく無いとも思ってた。それなのに‥‥何年か後、私自身がその○○大学の薬学部に行く事になる。

そんな感じだから、働いていても特別勉強するわけでもないし、単なるバイト感覚。一緒に働いている人達には恵まれて居心地はいいんだけれど、早く辞めて女優業一本で食べて行きたいなあとばかり思ってた。薬剤師の仕事をしている分、パイの取り合いみたいに女優の仕事が来なくなるような気持ちもあった。

そんな薬剤師の仕事から何ヶ月か離れていたある日、あるCDを買った。自然環境音の中に特別な波動(チャクラの活性とかオーラのおそうじとかそういう系の(^^))が入っているものらしく、普段は欲しいとも思っていなかったのに、何故か心魅かれて即購入。説明文ではみんな気持ちよくなっているのに、1、2回聞いた頃、馴染みの無い『苦しみ』という感情が出てきた。何の原因も思い当たらず、えーっとびっくり!今までにあまり縁のないこの感情は何?!

まあ、一過性のものだったし、どっかにつまってた感情が出て行ったのかなあと思っていたら、その2、3日後だったかに、いやもっとすぐだったか、知り合いの社長から電話があって、少しでいいから薬局の仕事を手伝ってと言われた。「えーっ、やりたくなーい」と言いつつも、つい引き受けて、電話を切った瞬間、あの『苦しみ』が、どーーっと、やって来た。

ええーっ、何これはー!私そんなに薬剤師の仕事嫌いだったの?それともまた薬剤師の仕事を引き受けた事で女優の仕事から遠ざかるかもという苦しみ?

この感情も程なく静まり、実際手伝いに行ってもなんら嫌なことがあるわけでもないし、一緒に働いている人達も感じ良い人達ばかり。結局手伝ったのも半日を4回位。

そしてここでクライマックス!ある人に、「過去世(前世ともいうけど)でローマのカッコイイお医者さんだった。目を毒でやられたみたい」と、言われたのだ。へーっ、ピンともカンともこないけど?、と思ってたら、目を大事にしてねと、言われた。確かに近視だし乱視だけど、ふ~ん。

そして家に帰る途中思い出したのだ。何年か前、何で薬剤師の仕事嫌いなんだろうと思った時、夢で見たのか、うつらうつらしながら想像したのか、昔人体実験に関わっていて、自分がやったのかやられたのか、顔を毒でやられたイメージが出て来たのだ。えーっ、おぞましいと思いつつも、何かもっと思い出すかもと、その時映画「海と毒薬」を見てみた。何にも感じなかった。

そういえば、自分は何が怖いだろうかと思った時、自転車かなんかで走っていて、その前に細い何かが張ってあって、それで目をやられるのは怖かも、なんてことも思った。

あっ、一致している!と、やっと気が付いて家に戻ると、DVD3本借りてきていて、もう返さなきゃいけないのに1本だけまだ見てないのがあった。「武士の一分」そう、毒で目をやられるやつ。まあ返却ぎりぎりで見たけど、毒とか失明に対しては特に何の感情も起こらなかった。

私は過去世をいくつか教えてもらった事があって、それが当たっているかどうかは別にして、鳥肌が立ってぞくぞくした事もある。今回はそういった気持ちは無く、淡々と、何か似たことが多いなあ位。

だけど、だけど、その後いつの間にか、私の「嫌いー」っていう過剰な反応は‥‥消えていた!

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2007年10月26日 (金)

ちょっと苦手な映画

日本映画学校のシナリオ科2年生の作品に参加させてもらう事になった。舞台は青森。私は主人公の母親役で、そんなに登場はしないけれど、しゃべる言葉は津軽弁(--;;

方言どうしようと思って聞いてみると、衣装合わせ、リハーサルに先立って、「魚影の群」「津軽じょんがら節」「田園に死す」を見て参考にしてとの事。さすが映画学校、選択が渋い!

題名は有名だけど、どれも見てはいなかったので、レンタルして来た。3日間かけて一本づつ見たんだけど‥‥‥はあーっ、暗い、苦手(_ _)

映像で表現される、この日本の原風景的な暗さは‥‥苦手です。

「魚影の群れ」は、夏目雅子さんと若き佐藤浩市さん出てるし‥‥、まあ、方言の勉強だし‥‥と、思って見ていたのだが、

「津軽じょんがら節」。私津軽三味線も好きだし、作品的にはいいものだとは思うんだけど‥‥‥まずもってもう、ずーっと流れている、うるさいばかりの波の音にやられてしまった。なんか息苦しくなって、それでも最後まで見てしまった私って‥‥。疲れたあー。ある意味この効果音凄い!!

「田園に死す」は3本目だし、寺山修司ものだというので大体の見当は付いていたから、結構セーフ(?)だった。寺山修司のパルコでやった舞台「青ひげ公の城」は抜群に面白かったのだけど、次に行った「レミング」は‥‥‥私には理解不能だった!そして映画はエログロがかった寺山色。まあ‥‥それなりに(?)‥‥ふーっ。

それにしてもなんでこんなに、この暗く寂しく貧しい情景が苦手なんだろう。ホラーやバイオレンスも嫌いだけど、それとは違う、心の奥に隙間風が忍び込むような、記憶の底でうんざり溜め息ついちゃうような、そんな感覚。それは日本人としての辛く貧しい血の記憶?それとも前世の何か悲しい記憶なのかしら?

まあこれも一つの経験。自分の苦手なものにも、苦手だからこそ宝が隠れているかも。

映画学校の衣装合わせ、リハは楽しく終わり、方言も及第点は頂けましたよー(^^)

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2007年10月23日 (火)

Skype初体験

今アメリカに長期出張に行っていて、一時帰国しているちゃんにSkypeなるものを教えてもらった。

パソコンを使ったネット電話で、なんと世界中どこからでもタダ無料!通信関係はどんどん便利で安くなっている。

スタートも簡単!Skypeをダウンロードして、それに従って登録するだけ。支払い関係が無いせいか、登録もいたって簡単。私のパソコンにはマイクが付いていなかったので、ビッグカメラにてヘッドセット(ヘッドホンとマイクが一体になったもの)を1、550円で購入。数百円から数千円の範囲で色々ある。それをパソコンに取り付け、メールで時間を決めて、今は国内にいるAちゃんと初通話。ヘッドセットを使っているので音質も良く、ハンズフリーで楽ちん♪ビデオカメラを取り付ければTV電話にもなるとの事。それはちょっとまだ躊躇した(^^)

しかしなんでこれがタダ?信じられない。しかも海外からでもって凄くない?もう十年以上前だけど、アメリカと日本で遠恋してた時、毎月十万位電話代かかってたのに(--;

これは何人かでも同時に会話出来るみたいだから、次は3人でチャレンジ予定!一つ気をつけなきゃいけないのが、楽ちんだしタダだから、つい長くなりがちな事。この時もあっという間に2時間。Aちゃん次の日仕事なのに御免!(^^)

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彼女の送ってくれたきれいな夕景を見つつ、彼女のくれたおいしいチョコを食べ、そして今からお土産の素敵な香りのカモミール石鹸を使ってお風呂に入ろうっと(o^^o)

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2007年10月21日 (日)

アフタヌーンティー

003446_2_3 帝国ホテル本館17階インペリアルラウンジ アクア」でちゃん、ちゃんとアフタヌーンティーを楽しむ。

土曜当日にYちゃんが予約してくれたんだけど、窓際の特等席で、皇居が一望できてとてもいい眺め

それまでにもYちゃんはアフタヌーンティーに燃え、マンダリンペニンシュラリッツカールトンと、色々なホテルのを調べてくれたのだが、どこも要予約で込んでいたりとか、予約は要らないけど今一っぽいとかで、銀座でお気に入りの穴場のカフェにしようという事になっていた。

ところが当日、予約無しで入れて口コミでも評判がいいと言う帝国ホテルを探し出してきた。予約要らないのに予約したためか、とてもいい席。6人掛けに3人でゆったりだし、何よりも眺めが抜群!その代わりこの席は1時間半だけで、その後は他の席が空いていたらそこに移るという条件。

それぞれコーヒー、ティー、ハーブティーを注文し、これらはお代わり自由。スイーツその他も甘みが抑えてあり、とてもおいしい。内装などもさすが帝国ホテルで、格調高いのだけど、土曜とあってか、かなり混んでいる。ゆったりしているので混んでざわついていてもうるさい程では無く、かえって気楽。

お会計は税・サービス料込みで3、003円。お茶のお代わりもたっぷりあって、リーズナブルなお値段かと思います。その後喫茶店はしごして、穴場のカフェO○○○Aにも。ここは銀座のど真ん中なのに入り口がわかりにくいせいか隠れ家のよう。インテリアも色んなソファや椅子があって、お洒落なお家におよばれしたようで、とてもくつろげる。この日は狙ってた真ん中のソファに座れてラッキー!アンジェラ・アキや片桐はいりのサインが置いてあった。

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2007年10月18日 (木)

熱い?

昨日、今日と、一転して爽やかなお天気!

早寝早起きのためには、なるべく夜はパソコンを開かないように、ブロぐも朝書こう!なあんて思いながら‥‥‥せめて今日は夕飯前に‥‥(汗)(汗)

昨日のレディースデイ、久々のちゃんと、「ミス・ポター」を。

Top_bg01_6 美しい景色に、素敵な美術、特にドラマティックな事は無いけれど、安心して見られる佳作と言ったところ。昨日のお天気にはぴったりの作品かな?

後半がちょっと物足りないと言うか、キュリー夫妻のような夫婦愛でもあったら良かったのだけど、実話なんだから仕様がないですね。

Kちゃんに、「最近TVで見た邦画が、面白い部分も多々ありながら、観客を盛り上げるためのリアリティーのない演出で白けた」と言ったら、「駄に熱いよね!」ですって(^^)。いやあ本当、その通り!

同じ熱いなら、ちあきなおみの「夜へ急ぐ人」位やって欲しいなあ。これちゃんに教えてもらったんだけど、しびれました(^O^)

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2007年10月16日 (火)

ちょっとダークな映画

急に寒くなり、空も曇ってどんよりと、小雨も混じって、何やら侘しい気分です。

人の気持ちはその頭上の天気に左右され易いというけれど、まさにそんな気分。

ふと気付いたら、最近ちょっとダークな映画を見る機会が多かった。それがなかなかどれも面白く、秀作ぞろい。

題名の無い子守唄」「パーフェクト・ストレンジャー」「パンズ・ラビリンス

1006184_01_4 Bg2_5 Main_4 残酷だったり、ショッキングだったりとかもありつつも、きちんと創られた映画は見終わった後にとても満足感を与えてくれる。作り事だとわかっていても、喜んで身を任せられる。それに比べて最近見た邦画のあれやこれは‥‥‥。ちょっとしたところのリアリティーの無さにどんどん心が白けてくる。折角邦画の興行収入伸びてきたんだから頑張って欲しいなあ。

「パーフェクト・ストレンジャー」は、くじ運の強いNちゃんがくれた映画館の招待券。他の2本に比べて、ほとんど前評判も聞かないし、期待もしないで行った。平日朝一で、そこそこ広い館内に、お客はたった5人。しかも私たち招待券。映画館大丈夫なのかと心配してしまった。ハル・ベリーと、ブルース・ウィリスなのにね。まあ、私も招待券だから行ったんだけどね(^^)

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2007年10月13日 (土)

命日

今日13日は、以前NHKアクティングゼミナールというところで一緒に芝居の勉強をしていた山脇登美子さんの命日。来年はもう13回忌です。

大阪から出てきて、私と同じに結婚もせず一人で働きながら芝居を続けていた、愛称トンちゃん。明るくて笑顔の可愛い女性でした。今も彼女が住んでた中野坂上や、最後亡くなった病院の近くに行くと、何とも言えない気持ちになります。

小学校の頃から、喘息だった同級生が亡くなったり、中学の同級生が事故で亡くなったり、おじいちゃんやおばあちゃんや、他にもたくさん知り合いが亡くなったけれど、彼女の場合はずーっと闘病生活を見てきた事もあって、一番「」というものが生々しかった。

亡くなった後も、どう接してあげたら良かったんだろうかとか、色々考えさせられ、それによって教えられることも多々あった。

トンちゃん!本当色んな事感謝してる。この世に残された身としては、残された人生楽しく有意義に過ごしていくしかないわけで‥‥‥。人生最後の頃になって多くの人々が思うことは、もっと歌いたかった踊りたかった!とか、もっと冒険したかった!とからしい(^^)。だから‥‥‥。

なんのかの言って、もうトンちゃん生まれ変わっているかもね!そうして子役スターとしてブイブイ言わせてるかも。トンちゃん、最後は意識が混濁しながらもベッドの上に起き上がり、手を前に差し伸べて、何か台詞のようなものをしゃべってた。その後注射で眠りに落ち、そして二度と意識は戻らなかった。うそのような本当の、一人の女優の最後でした(涙)

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2007年10月11日 (木)

つやメイク

Top_01_2 今日読んだのはこの本。舛岡はなゑさんの開運メイクの本。

この人は、うちの事務所がある江戸川区生まれ。斎藤一人さんと知り合い、その教えを学んで実業家として成功し、今では江戸川区の長者番付の常連とか。斎藤一人さんも江戸川を基盤としているし、江戸川区って、そう思うと面白い。スマートとかお洒落って印象は全然無いけど(^o^)、実のある大物が出る可能性、これからも有りかもよ!うちの事務所も頑張って欲しいなあ。斉津さん、長者番付に名前が載りますように!あっ、今日は新月だから、祈りが叶えられ易いんだよね。今思い出した。自分の分も祈っておこう。明日でも大丈夫だよv(^^)v

この舛岡さんは、一人さんから「幸せになるには顔につやを出せばいいんだよ」と聞いて、オイルでつやを出しちゃった素直な人。私も「髪や顔につや」と言うのは聞いた事あるけれど、顔にオイル塗ろうとは思わなかった(^o^)その後色々工夫して開運メイクなるものを編み出したそうです。確かに表紙の笑顔素晴らしい!

彼女のメイク、すぐには出来ないけれど、せっかくだから、今日オーディション行く時に顔にオイルを塗ってみた(^O^)。うーん、どんなもんでしょう?こんな小手先技じゃあ、ダメ?

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2007年10月 9日 (火)

しあわせ脳

Happy_b 本屋に平積みされていたこの本、いかにも女の子が好きそう。ミーハーな感じかしらと思いつつも、読んでみると、なかなかどうして面白い!若い女性が読みやすいように上手く作っているけれど、監修している黒川伊保子さんはとても知的で大人の女性。

しあわせを追いかける女と、しあわせを呼び込む女

似て否なるこの二つ。もちろん、しあわせを呼び込む女の方がいいわけで、しあわせ脳の持ち主しあわせを呼び込む女らしい。そしてこのしあわせ脳はトレーニングによって作れるという。あら、私の友達にも教えてあげなきゃあ。

途中まで読んで、フジテレビの「ビューティーコロシアム 07’秋の大激変スペシャル」を見る。きれいになって、本当に良かったなあと思う人も多く、ちょっとうるうる。そんなに気にする程でも、と、思う人もいるけど、本人にしてみれば、辛い日々だったんだろうなあ。なんにしても、女性が(男性でも)きれいになるのはいい事です。私ももっと意識しないと!

だ・か・ら、「しあわせ脳」を読んで、内面からもきれいにしなくちゃあ!と、思い続きを読み始める。

第2章 しあわせ脳になる方法‥‥point1 早寝 夜10時には就寝する

ぎえーっ! いろんなとこで早く寝ろって出てくるけど、また最近夜更かししてた。「わかってちょーだい!」も終わっちゃって、早起きする事もめっきり減ったし、また朝陽を見てない今日この頃。お天気も悪いんだけどね。とにかく速攻寝よう!お休みなさい☆

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2007年10月 7日 (日)

ヒーリングアクトレス

私「ヒーリングアクトレス」になります。

ヒーリングアクトレスって、何?

何でしょう?私にもまだわかってはいないんですが。

井川遥さんのような「癒し系」で無いのは間違いありませんが(^^; お笑い系かしら?

そもそも1999年ハワイで何の気なしに受けたアストロロジー(西洋占星術)。後からその時の様子を録音したテープを頂いたのだけど、「Soul Purpose Astrology(魂の目的を知る占星術)」と、書いてあった(☆o☆) 確かにその内容に魂が震える程の感動を覚えました。それをきっかけに、もう一度女優の道に戻ることにしたのですが、同時に不安やら怖れもたくさん出てきて、それを素敵なアメリカ人女性ケイさんが、一つ一つ取り除いてくれました。その時印象に残っている言葉が、「神のクリアーなメッセンジャー」。 それはなにも、神の言葉を伝える役とか、天使のような心の持ち主の役とかいうんじゃなくても、例え強欲だったり、すさんだ心の役だとしても「神のクリアーなメッセンジャー」たりうるんですが。

そして翌年数秘術で、51才からの私の数字は、ヒーリングアーチストに多い数字だと言われました。その時、じゃあ「ヒーリングアクトレス」になろうって思ったのです(^^)

そして今2007年。ずーっとこの言葉「神のクリアーなメッセンジャー」と「ヒーリングアクトレス」というのはいつも心にあったけれど、具体的な何かはいまだつかんでいません。でも最近言ったもん勝ちじゃないけれど、言えばそうなるって言うから、まずは言ってみる事にしました(^^) そうしたらもっと具体的な何かが見えてくるかも~☆

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2007年10月 2日 (火)

お見合いパーティー

一ヶ月程前に友人に誘われてお見合いパーティーに参加しようとしたのだが、仕事が入ったためキャンセルしてしまった。生まれてこの方、正式なお見合いも合コンもした事はない。話はあったのだけどね、一応(^^)

その時参加した私よりずっと若い、そして魅力的な女性二人は、12~2時のパーティーの後、7時まで二人で話が盛り上がっていて、私が加わり更に9時まで話に花が咲いた。

それじゃあ私も一度参加してみようと、50代中心というのに出てみる事にした。条件は男性年収300万円以上45~65才位、女性42~58才位。業界最大手のところらしく、日本中あちこちで、いろんな条件で毎日のようにやっているみたい。バツイチ中心とか、男性年収1000万円以上とか。ただHPで見ると、パーティーと言っても想像するようなサロン形式では無く、以前テレビで見た、いわゆるお見合い回転寿司(^^)狭い部屋で一人当たり3分位で次々話をしていく。そんなんでわかるのかなあ?はなはだ疑問だし、なんか暗~い。それでもダメ元だし、宇宙への一つの意思表示として行くことにした。私は本気で男性とお付き合いしてもいいと思ってますよ~っていう。

行ってみると、やっぱり雰囲気暗めというか、センスあふれたパーティーというには程遠い。今回は参加者男性10人、女性11人。男性は38~60才の幅があり、50代中心と言いながらも、40代の方が多いし、女性も40代が多いように見受けられた。約1時間半、それぞれの男性としゃべり、意思表示の書き込みをしたりなんやかやで、終了!

カップル誕生は4組。ちゃっかり私もv(^^)vエヘッ!

ほとんど見るか見ないかの内にその人にはOKサインを出していた。3分話して一人◎不思議なもんですねえ。有難い事に相手もそう思ってくれたみたいで。嫌いから始まる恋や、長く知り合いである日突然とか、色々あるけれど、こんな場合は時間無いから天使が合図してくれるのかしら?それにしても、本当その人ラッキー!こんな素敵な私と出会えて!エヘッ、エヘッ、エヘッ(^O^)♪

ところで、一人では映画を見に行かないという男性が多かった。え~っ、なんでえ?そんなんだから日本の映画人口が少なくなっちゃうんでしょう!そっかあ、意外と男性が見たい映画が少ないのかもね。昔は任侠映画とか西部劇とかあったけど。みなさん、恋人と、奥さんと、家族と、友達と、どんどん映画見に行って下さいね♪

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